レンズ部品だけじゃない新亜光学工業株式会社

様々な部品を製造している企業

ココがスゴイよ!新亜光学工業!

目に見えないエネルギーを作ってくれる

私達の生活を支えてくれるエネルギーは目に見えないので、その価値をうまく判断出来ない時もあります。電気や熱・光に音など様々なカテゴリのエネルギーがある中で、日本はこれらのエネルギー自給率が低い事が問題視されています。このまま資源を使っていければ地球環境に良い影響は無く、且つ石油を含む輸入している資源が枯渇した場合大問題が発生します。これは国内だけでは無く世界中の問題に発展する可能性もゼロではありません。

そこで注目を集めているのがソーラーパネルを使った太陽エネルギーです。太陽電池とも呼ばれるシステムで太陽光を熱エネルギーに変換し、電気エネルギーと同じ様に使えます。そのシステムを作っているのが新亜光学工業で、多くの方から注目を集めています。新亜光学工業は元々精密機器を作っている企業且つ海外の連携企業を多く持っています。

太陽電池についてはシンガポールの企業と提携して大規模なプラントで開発を進めています。ソーラーパネルが普及すればするほど、日本のエネルギー自給率がアップし地球環境に貢献できる国としてのステータスも得られます。

特許も一つの製品です!

特許を取得する為に多くの企業が、長い時間と膨大なコストをかけて研究を進めています。特許は一度取得すると20年間は独占出来るので、ステータスはもちろんですが大きな利益にも繋がるので多くの企業がトライしています。とは言っても特許は国の特許庁が審査を行っているので、クリアするのは簡単ではありません。

様々な企業が出願し、厳しい審査の上で跳ね返されるというケースも多々あります。そんな中で新亜光学工業は2014、2015年と立て続けに特許取得をしています。内容については光量調節装置・駆動モーター関連のものです。光量調節装置に関しては信頼性の高い赤外線フィルタの自動起動や、モーターの軽量化を図りつつ高精度な動作が出来る様になりました。

これらの特許技術を惜しみなく使って光学製品を開発しているので、新亜光学工業の製品は高品質だといわれています。現在も多くの特許取得をする為のアクションを起こしていて、海外からも注目を集めています。


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